TSJつまりはそうゆうこと、、、

トーキョーディズニーではないthe surfer journal のことだ

本物のサーファーという括りがあるならばの話だが、あるとすればその世界観を

手っ取り早く理解できる教科書がこの海外の雑誌だ

年6回発行されて、近頃は日本語版も発行されるようになり

翻訳の方々の努力の甲斐もあってとてもわかりやすくなっている

もっとも英語版を苦労しながら理解することで、その哲学的であったりしゃべり調である

英語の言い回しを勉強できたり、詩人のような崇高な言い回しにも触れたりできる

こういった文章に触れる時間を持たずに、コンビニでハウツーナンチャラDVD付き

ナンぞ立ち読みでは、いつまでたってもろくなサーファーになれない

ましてや半分がファションページのハワイは汗臭くてイケね〜〜なカリだろやっぱり

な雑誌に読むべきところはないとも思う、本当のハワイはとても奥ぶかく、観光サーファーたちの

到底手が届かないところで、秘密裏に作戦は実行されているし

カリフォルニアサーフィンを理解しようと思ったら、人生分の時間が必要なのは間違いない

お客さんでいれば問題ないのだが、その向こう側は果てしなく遠くレベルが高いのだ

このTSJには以外と知られていない秘密が隠されている、海外の文化的印刷物には必ず

何かが隠されていて、USA発行のSURFIN,SURFERの定期購読申し込みのハガキはわかってる

連中の間ではある目的に最適とか、TSJが毎号全て同じ厚みで作られているとかは

どうでもいいことに見えるのだが、彼らの文化観の奥深さを表しているのでは?と思っている

ともかく波はなく、この時期特有の予測できない、前線の動きで左右される不定期な波が

かろうじてブレイクする程度、週明けの月曜日狂乱の日曜からの雨の月曜に低気圧が

足早に通り過ぎるらしい、吹き返しの北東が沖合で吹き込む南東風よりも強いらしいから

期待はできないが、まずは朝のチェックから始めてみよう

折しも今月の日本版TSJに書いてあったフィルエドワーズの言葉は最初のサーフィンが

最高であとは下り坂、だった、このサーフィン界の英雄が言いたかったのは

この言葉そのままだろうけれども、その裏側には最初の波に乗った感覚以上の感動を追い求めてしまう

サーファーの生き方が隠れているのではと考えていた、かくもサーフィンには隠された聖典が多く

存在すると思っている、これがサーフィンが他のスポーツと一線を期する部分だと思うのだが

皆さんはいかが思われますでしょう?   

もしも興味がありましたら一度手に取り立ち読みではなく、お家でゆっくりと時間を作って読まれることを

お勧めいたします   Peace
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